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2023.9.11

男性の結婚指輪ダイヤモンドつき

結婚指輪・婚約指輪の知識

男性の結婚指輪にダイヤを入れるのはどう?デザイン例6選も紹介

結婚指輪にダイヤモンドをセットしようか迷っている男性もいるかもしれません。

女性はダイヤモンド入りの結婚指輪が定番ですが、男性の場合ちょっと派手すぎないかと思い留まることもあると思います。

そこでこの記事では、ダイヤモンド入りの結婚指輪を身につけている男性の割合や、男性に人気のダイヤモンドの種類、おすすめのデザインを紹介します。

男性の結婚指輪にダイヤモンドをセットするのってどう?

ダイアモンド
ダイヤモンド入りの結婚指輪をオーダーする男性はどれくらいいるのでしょうか?また、実際に身につけてみた印象はどうなのでしょうか?

ここでは、結婚指輪に宝石をセットする男性の割合と口コミを紹介します。

結婚指輪に宝石をセットしている男性の割合

「ゼクシィ結婚トレンド調査 2022」によると、結婚指輪にダイヤモンドを含む宝石をセットしている人は23.1%でした。10人に2~3人は何らかの宝石をセットしているようです。

ダイヤモンド ダイヤモンド以外 宝石はついていない
男性 15.4% 7.7% 77.9%

ひと昔前の結婚指輪はダイヤモンドのないシンプルなデザインが主流だったため、ダイヤモンド入りの結婚指輪を身につける男性が増えていることに驚くかもしれません。これは、男性芸能人や海外セレブが、SNSなどでダイヤモンドをあしらったファッションリングをよく身につけている影響もあると考えられます。

ダイヤモンドをつけた男性の結婚指輪への口コミ

目立つケースもありますが、おおむね問題なさそうですね。デザインの幅が広がって、結婚指輪選びを楽しんでいる人が多い印象です。

男性の結婚指輪にダイヤモンドをセットする魅力とは?

ダイヤモンド入りの結婚指輪の魅力を紹介します。

個性的でスタイリッシュなデザインになる

ダイヤモンドがあしらわれた男性の結婚指輪は、個性的でスタイリッシュなデザインになります。

女性的な印象を持つかもしれませんが、ダイヤモンドのサイズやカラー、素材やリング幅を工夫すれば男性の魅力を引き立てる指輪にすることができます。

ほかにはない世界にひとつだけの結婚指輪を手に入れられます。

高級感がプラスされる

ダイヤモンドの結婚指輪を身につけると、多くの人が「上品」「エレガント」「洗練されている」と感じます。

その昔、ダイヤモンドはあらゆる天然物質の中で最も硬いことから、ギリシャ語で「征服できない」を意味する「アダマス」と呼ばれていました。勝利の石として、戦場で男性が身につけるお守りだったのです。

何世紀にもわたって富と地位の象徴とされてきたダイヤモンドを身につけることで、高級感をプラスすることができます。

彼女や妻とデザインを合わせられる

女性の約8割が結婚指輪にダイヤモンドをセットしています。男性もダイヤモンド入りの結婚指輪を選べば夫婦でお揃いのデザインにできます。

結婚指輪は2人の愛の証であり、ふたりの絆を示す重要なアイテムです。そのため、2人のデザインを合わせたいと考える人もいるでしょう。

お揃いのデザインにすることで、お互いをもっと身近に感じられるはずです。

男性の結婚指輪にダイヤモンドをセットするときの注意点

男性の結婚指輪にダイヤモンドをセットする際の注意点について解説します。

高価になる

ダイヤモンド入りの結婚指輪を選ぶと、価格が高くなる場合があります。

ダイヤモンドは価値の高い宝石ですし高価なものです。サイズや質によって、幅広い価格のダイヤモンドがあります。

さらに、ダイヤモンドの値段に加え宝石の石留め料も追加されます。男性は女性に比べて指が太いため、使用する地金の量も多くなるので結婚指輪の価格が高くなる傾向にあるので注意しましょう。

サイズ直しが困難になるケースも

ダイヤモンドがセットされている結婚指輪は後のサイズ直しが困難になるケースがあります。

サイズ直しは一度リングのアームをカットして、熱して伸ばしたり縮めたりしてサイズを調整します。その際に宝石が外れたり、石留めが緩んだりするリスクがあるのです。

結婚指輪をオーダーする前に、修理やアフターサービスについて調べておきましょう。

男性の結婚指輪で人気のあるダイヤモンドとは?

男性の結婚指輪でよく使われている人気のダイヤモンドを紹介します。

メレダイヤ

メレダイヤとは、ジュエリーに使われる小さなダイヤモンドのことです。大きさに明確な定義はありませんが、一般的に0.1ct以下のダイヤモンドを総称してメレダイヤモンドと呼ぶことが多いようです。

メレダイヤであればダイヤモンドの存在感を小さくできますし、女性的な印象になることを防げるかもしれません。

リングの裏にセットする裏石や、掘り模様のワンポイントとしてダイヤモンドを使いたいときは、メレダイヤがおすすめです。手によく馴染み、普段使いしやすい結婚指輪に仕上がります。

カラーダイヤモンド

カラーダイヤモンドは男性の結婚指輪と相性がよいでしょう。

カラーダイヤモンドには、自然の条件下で色がつく天然のカラーダイヤモンドと、人工的に着色したカラーダイヤモンドがあります。

天然ものはイエローやブラウン(褐色)が多く産出されますが、ブルー、レッド、パープル、グリーンなどは大変希少であり、市場に出回ることはほとんどありせん。そのため、普段私たちが目にするカラーダイヤモンドのほとんどが、人工的に着色したトリートメントダイヤモンドです。

ただ、後から色を付けたからといって、価値が低いわけではありません。天然のダイヤモンドに放射線を照射して内部の結晶構造を変化させたものなので、「天然石」として市場に出回っています。

以下は男性に特に人気のあるブラックダイヤモンドとブルーダイヤモンドです。

ブラックダイヤモンド

近年、ブラックダイヤモンドは「成功」「カリスマ」「不屈」を表す宝石としても人気を集めています。

シャープでシックな印象があり、結婚指輪をより男性的な印象に仕上げてくれます。さりげなくダイヤモンドの輝きを楽しみたい人におすすめです。

ブルーダイヤモンド

青は男性的な色なので、男性の結婚指輪におすすめです。

また、ブルーダイヤモンドには「永遠の幸福」「幸福への願い」などの意味があるため、結婚指輪にぴったりです。

青色には心を落ち着かせる効果があり、内なる魅力を引き出します。大人の魅力と洗練された印象を与えたい人におすすめです。

男性の結婚指輪にセットするダイヤモンドの選び方

結婚指輪にセットするダイヤモンドを選ぶときの方法を紹介します。

鑑定書付きのものを選ぶ

結婚指輪にセットするダイヤモンドは信頼できる機関の鑑定書付きのものを選びましょう。機関としては、GIA(米国宝石学会)やCGL(中央宝石研究所)などがあります。

こういった鑑定書には、ダイヤモンドの重量と品質のグレード、グレードの根拠となる測定・検査結果が記載されており、品質が保証されています。

ただ、鑑定書が存在するのは約0.15ct以上のダイヤモンドだけです。約0.15ct未満のメレダイヤ、カラーダイヤモンド(トリートメントダイヤモンド)の場合は鑑別書を確認しましょう。鑑別書には、石が何でできているのか、どんな加工処理が施されているのかが記載されています。

ダイヤモンドをつけるときには、鑑定書や鑑別書がつくか、ダイヤモンドの品質がよいかを確認しておきましょう。

4Cで選ぶ

ダイヤモンドのグレードは、GIA(米国宝石学会)が定めた国際基準である4Cによって決められます。4Cとはキャラット(carat)、カラー(color)、クラリティ(clarity)、カット(cut)の頭文字です。

鑑定書に記載される4Cをみることでダイヤモンドの品質の良し悪しを判断できます。

Carat(キャラット/重量) 1ctは0.200g
Color(カラー/色) 無色透明であるほど価値が高く、DからZまでのグレードで評価される。
Clarity(クラリティ/透明度) 内包物やキズがないか11等級(FL、IF、〜11種スペル)に分けられる。
Cut(カット/形) カットの美しさを評価する項目。

最高グレードのダイヤモンドは、値段も最高グレードです。

品質とコストのバランスを考えるなら、クラリティはSI1以上、カラーは無色とされるD・E・Fあたりを選ぶとよいでしょう。

男性のダイヤ付き結婚指輪を手に入れるおすすめの方法

男性の結婚指輪はダイヤモンドなしのシンプルなものが多いため、既製品から理想とするデザインを探すのは難しいかもしれません。

ダイヤモンドをつけた指輪を手に入れるには、セミオーダー品、オーダー品、手作りの中から注文方法を選択すると良いでしょう。

ただ、セミオーダー品は決まったパターンの中からしかデザインを選べないので、細かい部分はカスタマイズできません。オーダー品は細かい部分までカスタマイズできますが、その分値段は高くなります。

そこでおすすめなのが手作り結婚指輪です。手作り結婚指輪では、自分好みの宝石、素材、リング幅、表面加工を選べ、細かなデザインまでこだわれます。ダイヤモンドのセットや特殊な表面加工はプロの職人に依頼でき、品質の高い結婚指輪を手に入れられるので安心です。

手作り指輪

手作り結婚指輪は、「2人の思い出や経験を大切にしたい」「結婚指輪を単なる買い物にしたくない」と考えるカップルに選ばれています。

ダイヤがセットされた結婚指輪のデザイン6選

ここでは、工房スミス札幌店の手作り結婚指輪の中からダイヤモンドがセットされた男性用の結婚指輪のデザインを紹介します。

平打ち×ブラックダイヤでシャープな仕上がり

平打ち×ブラックダイヤでシャープな仕上がり
リングのアーム表面をフラットに仕上げた平打ちリングに、ブラックダイヤモンドをセットしたスタイリッシュな結婚指輪です。

表面のマット加工がブラックダイヤモンドの輝きを際立たせています。

鏡面ハンマー加工×ブルーダイヤで存在感たっぷり

鏡面ハンマー加工×ブルーダイヤで存在感たっぷり
プラチナリングにブルーダイヤとハンマー加工が施されています。

光の反射で表情が変わるため、存在感のある結婚指輪に仕上がっています。

イエローゴールドとダイヤモンドの一体感が魅力

イエローゴールドとダイヤモンドの一体感が魅力
鏡面仕上げのイエローゴールドは強い輝きを放つため、ダイヤモンドとの一体感が魅力です。

リング幅を細くすることで、肌に良くなじむデザインに仕上がっています。

シャンパンゴールド×ブルーダイヤで大人クラシカル

シャンパンゴールド×ブルーダイヤで大人クラシカル
シックなシャンパンゴールドにブルーダイヤをセットしています。

マット加工で輝きを抑えることで、クラシカルな雰囲気を醸し出しています。

ミル打ち×ブルーダイヤで洗練された印象に

ミル打ち×ブルーダイヤで洗練された印象に
細めのプラチナリングに、ブルーダイヤと小さな丸い粒を連続して打刻するミル打ちが施してあるデザインです。

繊細なラインと透明感のあるブルーダイヤの相性は抜群です。

裏石×刻印で2人だけの世界観

裏石×刻印で2人だけの世界観
ベーシックな甲丸リングの裏に、ダイヤモンドをセットした結婚指輪です。

リング表面のダイヤモンドに抵抗のある男性でも、宝石の美しさを楽しめます。

男性の結婚指輪にダイヤを付けると後悔する?

男性が結婚指輪にダイヤを付けても、後悔するケースはほとんどありません。「ダイヤあり」といっても、デザインはさまざまです。

例えば、女性によく好まれるような存在感のあるダイヤだけではなく、メレダイヤをはじめ小粒なものもあります。また、内側にダイヤを入れるシークレットストーンも素敵です。

指輪をつけ慣れていなかったり、華美なデザインがNGの職場だったりする場合を除いて、男性でもダイヤありの結婚指輪はおすすめです。

まとめ

ダイヤモンドは希少性が高く、世界中の限られた場所にしか存在しない貴重な宝石です。男性の結婚指輪に入れることでより特別な指輪にすることができるでしょう。

工房スミス札幌店は、腕利きの職人が在籍している手作り指輪の専門店です。自分の手でこだわりの結婚指輪を作ることができます。

職人

独自のルートで宝石を取り扱っており、鑑定書付きのトップクラスのグレードのものからカラーダイヤモンドまで、幅広いラインナップのダイヤモンドを取り揃えています。ハワイアンジュエリーの結婚指輪を作ることもでき、男性にあったデザインの結婚指輪を作ることができます。

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工房には1級貴金属装身具製作技能士の国家資格を取得したスタッフも在籍しているため、宝石の知識も豊富です。お気軽にお問い合わせください!

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