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結婚指輪・婚約指輪の知識

オリジナルの婚約指輪はどう作る?人気の理由と絶対に失敗しない5つのポイント

本記事は工房Smith札幌のコンテンツポリシーに基づき、編集・公開しています。
この記事の監修者
懸谷 正人

株式会社一宝 代表取締役社長

所有資格
GIA Alumni Association
真珠科学研究所 パールインストラクター
真珠科学研究所 パールメンテナンスマスター

工房Smith札幌 を運営しており、北海道・札幌エリアを中心に17,000本以上の制作実績があります。
手作り指輪は、お客さま自身が指輪を作り上げる「体験型のサービス」です。世界に一つだけの指輪を創作していただけます。

この記事のポイント

  • 人気の理由: 「他の人と被りたくない」「ふたりだけの特別な意味を持たせたい」という理由から、約4割のカップルがオリジナルデザインの婚約指輪を選んでいます。
  • 作り方の種類: オリジナルの指輪を作る方法には、「フルオーダー」「セミオーダー」「手作り(DIY)」の3種類があります。
  • コストの相場: フルオーダーは40万円以上かかることもありますが、ブランド料がかからない「手作り」であれば、高品質なダイヤモンドを選んでも20万円台〜制作可能です。

既製品よりも「オリジナルの婚約指輪」が人気の理由

婚約指輪といえば、有名ブランドのショーケースに並んでいる「既製品」を購入するイメージが強いかもしれません。
しかし、ゼクシィが実施した最新の各種調査によると、フルオーダーやセミオーダー、あるいは自分たちで手作りするといった「オリジナルデザインの指輪」を選んでいるカップルは全体の約37.4%にも上ります。

一生に一度の大切な贈り物だからこそ、「どこにでも売っているもの」ではなく、「ふたりの想いや個性が詰まった世界にひとつの指輪」を贈りたい、という需要が非常に高まっているのです。


オリジナルの婚約指輪を作る5つのポイント

オリジナル感のある婚約指輪を作るには、どのような部分にこだわれば良いのでしょうか?デザインを決めるための5つのポイントを紹介します。

1. 金属の「素材(カラー)」で個性を出す

婚約指輪の王道素材といえばプラチナですが、金属の素材を変えるだけでも指輪の雰囲気はガラリと変わります。

日本人の肌に最も馴染みやすい「18金ピンクゴールド」や、華やかでカジュアルな服装にも合わせやすい「18金イエローゴールド」、落ち着いた大人っぽい色合いの「18金シャンパンゴールド」など、身に着ける方の普段のファッションや肌の色に合わせて選ぶと、より特別な指輪になります。

2. 表面の「仕上げ加工」で質感をアレンジする

指輪の表面加工(テクスチャー)を変えることで、デザインに独自性が生まれます。

王道のピカピカな「鏡面仕上げ」だけでなく、光沢を抑えた上品な「マット加工(つや消し)」や、専用の金槌で表面を叩いて模様をつける「ハンマー仕上げ(槌目)」、星屑のようにキラキラと輝く「スターダスト加工」など、様々なアレンジが可能です。

3. 「アームの形状」で指先を美しく見せる

指輪のリング部分(アーム)の形も、印象を大きく左右します。

  • ストレート: 最もシンプルで、どんな結婚指輪とも重ね着けしやすい定番。
  • ウェーブ(S字): 指のラインに沿うため、指を細く長く見せる効果があります。
  • V字・U字: 中央のダイヤモンドがより際立ち、スタイリッシュな印象になります。

4. ふたりだけの「刻印」を入れる

指輪の内側にメッセージを刻印することで、ふたりだけの秘密の特別感を演出できます。
お互いのイニシャルや記念日はもちろん、英語やフランス語での短いメッセージ(例:「Je t’aime(愛しています)」)、あるいはふたりの指輪を重ねるとひとつのイラストになるような仕掛け(シークレット刻印)を入れるのも人気です。

5. 意味を持たせた「宝石(誕生石)」を選ぶ

婚約指輪の中心に輝くのはダイヤモンドが一般的ですが、ダイヤモンドのサイドに小さな「誕生石」を留めるアレンジも非常に人気です。
彼女の誕生石を入れたり、お互いの誕生石を指輪の内側(インサイドストーン)にそっと埋め込んだりすることで、お守りのような特別な意味を持たせることができます。


オリジナルの婚約指輪を手に入れる3つの方法

お店でオリジナルの婚約指輪を作る場合、主に3つの選択肢があります。それぞれの特徴を理解して、自分たちに合った方法を選びましょう。

1. フルオーダー

プロのデザイナーにイチからデザインを描き起こしてもらい、職人に制作を依頼する方法です。
デザインの自由度が最も高く、頭の中にある理想を完全に形にすることができます。ただし、デザインの打ち合わせから完成までに3ヶ月以上の期間が必要になり、価格も最も高価(平均40万円〜)になる傾向があります。

2. セミオーダー

お店が用意している複数のベースデザインの中から好みのものを選び、そこに「素材」「ダイヤモンドの大きさ」「表面加工」などを組み合わせていく方法です。
イチからデザインを考える自信がない方でも、ある程度決められたパターンの中から選ぶだけなので失敗がなく、予算に合わせた調整もしやすいのが特徴です。

3. 手作り(体験型工房)

専用の工房で職人のサポートを受けながら、自分たち自身の手で指輪の原型を作り上げる方法です。
「ふたりで手作りした時間」そのものが最高の思い出となり、世界にひとつだけの価値を生み出します。また、ハイブランドのようなブランド料がかからないため、高品質なプラチナや大きなダイヤモンドを選んでも、費用を賢く抑えることができるのが大きな魅力です。


オリジナルの婚約指輪を作る際の注意点

せっかくのオリジナルリングで後悔しないために、以下の点に注意しましょう。

利用シーンと年齢を考慮する

「せっかく作るなら」と、奇抜すぎるデザインや派手すぎる装飾を選んでしまうと、普段の服装に合わなかったり、年齢を重ねたときに着けづらくなってしまうことがあります。何十年先も愛用できるデザインかどうかを意識して選びましょう。

コスト(予算)を確認する

フルオーダーやハイブランドのセミオーダーの場合、予算を大きくオーバーしてしまうことがあります。
例えば、婚約指輪の相場は一般的に30万〜40万円と言われていますが、手作り工房であれば、高品質なハードプラチナ950と鑑定書付きの美しいダイヤモンドを選んでも「20万円台〜」で最高の婚約指輪を作ることが可能です。予算とクオリティのバランスを見極めましょう。


札幌でオリジナルの婚約指輪を作るなら「工房Smith札幌本店」

「他の人とは違う、でも一生美しく身に着けられる婚約指輪が欲しい」とお考えなら、札幌市中央区にある「工房Smith札幌本店」の手作り婚約指輪コースがおすすめです。

熟練の職人がマンツーマンでサポートするため、初めての方でもお店のショーケースに並んでいるような高品質な指輪を作ることができます。
素材には、変形に強い「ハードプラチナ950」や、肌馴染みの良い各種「18金」を採用。センターダイヤモンドは、世界基準であるGIAやCGLの鑑定書が付いた最高品質のものを厳選してご用意しています。

ふたりで笑い合いながら作ったその時間は、指輪とともに一生の宝物になるはずです。世界にひとつだけの特別な婚約指輪を、私たちと一緒に作ってみませんか?

\ お見積り・ご見学だけでもお気軽に /

熟練の職人がおふたりの理想の指輪づくりをサポートいたします。
まずはお気軽にご相談ください。

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