札幌で結婚指輪・婚約指輪を手作りするなら! 札幌の手作り結婚指輪・婚約指輪の工房スミス
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手作り結婚指輪・婚約指輪・ペアリング Smith札幌店

2022.8.23

ダイアモンドのリング

結婚指輪・婚約指輪の知識

婚約指輪のダイヤモンドを選ぶなら知っておきたいポイントとは?大きさや費用相場も紹介

婚約の証として贈られる婚約指輪(エンゲージリング)には、ダイヤモンドをつける方がほとんどです。ただ、ダイヤモンドの婚約指輪を選ぶとしても、どのぐらいの大きさでどのようなデザインがいいのか、またどれくらい費用が必要なのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、ダイヤモンドの婚約指輪選びに悩んでいる方のために、ダイヤモンドの選び方やデザインの種類、相場、注意点などを紹介します。これから婚約指輪を購入されるというカップルは参考にしてみてください。

そもそも婚約指輪にダイヤモンドはつけるべき?

ダイアモンドのリング
婚約指輪にはダイヤモンドをつけるのが一般的です。その理由としては、ダイヤモンドの石言葉が「純潔・清浄無垢・純愛・永遠の絆」であることと、男性から女性に贈るものという歴史があるからでしょう。

ダイヤモンドは天然の物質の中では最高の硬度で、すべての宝石と比べても硬い鉱物です。希少価値が高く、その美しい輝きから結婚する2人が堅い絆で結ばれ愛を誓う指輪にふさわしいと言われています。ダイヤモンドをつけることで思い出に残る特別な指輪になるでしょう。

ただ、なかには婚約指輪にダイヤモンドをつけないというカップルも一定数います。婚約指輪を普段も身に着けたいため、日常的に目立ち過ぎるのは避けたいなどの理由があるようです。

しかし、ダイヤモンドをつけると指輪としての価値も高まり資産になるという考え方もできますし、婚約指輪にはダイヤモンドをつけるのがよいでしょう。

婚約指輪のダイヤモンドのポイント

ダイアモンド
婚約指輪につけるダイヤモンドの価格、すなわちダイヤモンドの品質は、GIA(米国宝石学会)が開発した「4C 」と言われる以下の4つの基準で評価されます。その基準は以下です。

  • キャラット
  • カラー
  • クラリティ
  • カット

ダイヤモンドを選ぶ際は、これらをチェックすると良いでしょう。それぞれの意味やチェックするポイントを紹介しますので、予算に合うダイヤモンドを見つける際の参考にしてみてください。

キャラット

キャラットとはダイヤモンドの重量を表す単位で、1キャラット(ct)は0.2gです。キャラットが大きくなればなるほどダイヤモンドの価値や価格は高くなります。

一般的なグレードは0.2~0.4ct(0.04〜0.08g)と言われていますが、それより小さいダイヤモンドは価値が低いというわけではありません。身に着ける方の好みや指の細さ、デザインなどによっては小ぶりのダイヤモンドの方が相性が良い場合もあるのでライフスタイルから大きさをイメージしましょう。

キャラットはダイヤモンドにおける重要な評価基準ではありますが、他の基準の評価によっても価値は変わってきます。

カラー

カラーとはダイヤモンドの色味を表す評価基準のことです。カラーのグレードは「Diamond」のDからはじまりZまでの23段階あります。ダイヤモンドは無色透明で色味がないものがグレードが高く、Dが最高グレードです。Zに近づくに従って黄色味を帯びていきます。

一般的なグレードはD~Gと言われていて、婚約指輪としてはこのグレードG以上が安心でしょう。グレードDのダイヤモンドは非常に希少価値が高くなります。

グレードGはグレードDと比べるとわずかな色味がありますが、ほかのダイヤモンドと比較してやっと色味がわかる程度です。ほぼ無色と表現することができ、グレードGのダイヤモンド1粒を見ただけでは色がついていることはわかりません。

そのため、カラーのグレードは予算に合わせてD~Gのなかで選ぶのがよいと思われます。

クラリティ

クラリティは透明度を表します。内包物(インクルージョン)や傷(ブレミッシュ)などの大きさ、場所などを鑑定して評価が決まります。

クラリティは6つのカテゴリーと細分化によって、FL、IF、VVS(1、2)、VS(1、2)、SI(1、2)、I(1〜3)と全部で11のグレードに分かれます。FLが最高グレードで一般的なグレードはVVS、VSです。

品質はルーペや顕微鏡で確認されます。肉眼ではグレードの違いを確認するのが難しいかもしれませんが、SIやIは肉眼でも傷が見えることがあるため、店舗で確認してから購入するといいでしょう。

カット

カットとは形の評価のことで、ダイヤモンドの輝きや煌めきを決定づける要素です。

ダイヤモンドのカットの評価は、プロポーション、仕上げ、研磨の状態、対称性で行われます。キャラットが大きくてもカットによって光が上手く反射しないと、美しい輝きは実現しません。そのため、カットは4Cの中でも重要な評価基準で、ダイヤモンドの品質を大きく左右します。

グレードは、高いものからExcellent(エクセレント)、Verrygood(ベリーグッド)、Good(グッド)、Fair(フェアー)、Poor(プアー)となっていて、Excellentの中でも特に優れたダイヤモンドは「トリプルエクセレント」と言われます。婚約指輪ならExcellentなどがよいでしょう。

カットにはいくつかの種類がありますが、以下でカットの種類の一部とその特徴を紹介します。スタンダードな形として知られているのがブリリアントカットです。

ラウンドブリリアントカット 丸形に仕上げる定番のカット。ダイヤモンドの魅力を最大限に引きだすカットで、中心から放射状に輝く。
オーバルシェイプ 楕円(だえん)形のカットで丸型より存在感がある。ダイヤモンドが際立ち大きさをアピールできる。
ペアーシェイプ 片方の先端がとがっていて、洋梨(ペアー)のような形になるカット。しずく型を意味する「ティアドロップ」とも呼ばれる。
マーキースシェイプ 中心が膨らみ両先端がとがっているカット。上品で洗練された形で、実際のキャラット数よりダイヤが大きく見え輝きが強い。
ハートシェイプ ラウンドブリリアントカットのハート型。高い技術が必要なカット。

鑑定書

鑑定書とは、ダイヤモンドの品質基準に則ってダイヤモンドを鑑定し、グレードをつけたものです。

指輪を作ったり販売したりする会社とは別の鑑定機関が発行することがほとんどであるため、第三者による客観的なダイヤの品質の証明と言えます。鑑定書を発行する公的な機関としては、4Cを開発したGIAとCGL(中央宝石研究所)が知られており、これらの機関が発行した鑑定書であれば信頼できます。

ダイヤモンドの鑑定書は必ずしも必要ではありませんが、価格に見合った価値であることを裏付ける資料としてあった方が安心でしょう。

よく選ばれるダイヤモンドのサイズイメージ

マイナビウエディングによると、婚約指輪の平均購入金額は29.5万円で、20~40万円がボリュームゾーンになっています。

ダイヤモンドの婚約指輪は0.2~0.3ctが一般的で、このキャラットであれば上記の平均購入額内に落ち着くでしょう。

大きさとしては、0.2~0.3ctのダイヤモンドは大きすぎず小さすぎず程よいサイズ感です。0.2ctが直径約3.8mm、0.3ctが直径約4.3mmになります。服に引っ掛かって気になるようなことが少ない大きさと言えます。

婚約指輪のダイヤモンドとして0.2~0.3ctの大きさが選ばれるのは、費用が予算内におさまるという理由だけでなく、使いやすい大きさであるからかもしれません。

もちろん、キャラット以外の他の4Cの評価基準によって価格は変わるため、他の基準を調整することで0.3ct以上のダイヤモンドを選ぶことも可能です。

婚約指輪にダイヤモンドをつけるときの注意点

婚約指輪にダイヤモンドをつけるときの注意点を確認しておきましょう。

ダイヤモンドをつける場所

どこにどのようにダイヤモンドをつけるかで、婚約指輪の印象は大きく変わります。生活において婚約指輪を身に着ける場面をイメージして、ダイヤモンドの留め方を決めると良いです。

婚約指輪の石の留め方としてよく知られているのは「立て爪」でしょう。ブリリアントカットのダイヤモンドに用いられる留め方です。「爪」と言われる支えによって、リングからダイヤモンドが立つように留める方法でダイヤモンドの美しさが際立ちます。

しかし、婚約指輪を普段使いしたいという場合は、立て爪にすると服に引っ掛かりやすく傷つく可能性があります。家事や育児を考えると、リングにダイヤモンドを埋め込む方が使い勝手がいいかもしれません。また、リングの内側につけるという方法もあるので、デザインの好みも考慮して決めると良いでしょう。

ダイヤモンドの個数

婚約指輪につけるダイヤモンドの個数も考えなくてはなりません。

ダイヤモンドの個数に決まりはなく、複数のダイヤモンドが施されたデザインも多くあります。ダイヤモンドの数が多いほど華やかになり、パーティや結婚式などに着るフォーマルなファッションとの相性も良いでしょう。

逆に、結婚指輪と重ね付けしたいなど日常で身に着けたい場合は、一粒のダイヤモンドの方が気軽に身に着けやすいかもしれません。

リサイズの可能性を考慮

将来的なリサイズの可能性も考えて、リサイズしやすいデザインを選ぶと安心です。

婚約指輪や結婚指輪は、購入店でアフターフォローとしてサイズのお直しができることが多くあります。しかしデザインによっては、リサイズができない可能性があります。

婚約指輪や結婚指輪のリサイズは、指輪を切断してリング部分を一部取り除いて小さくしたり、金属を継ぎ足して大きくしたりします。そのため、切断する部分にダイヤモンドがあるとリサイズができないことがあるのです。

リングの内側にメッセージやモチーフを刻印してダイヤモンドを埋め込む場合や、リングに一周ダイヤモンドがついている「エタニティ」と言われるデザインは、デザインが崩れてしまうことから、リサイズができないため注意が必要です。

ダイヤモンドの婚約指輪は手作りも可能

近年、指輪を手作りするカップルが増えています。ペアリングや結婚指輪だけでなく婚約指輪も手作りすることが可能で、ダイヤモンドをつけることもできます。

指輪に使う金属素材やデザイン、ダイヤモンドなどをイメージに合わせて作ることができ、世界にひとつだけのオリジナルな婚約指輪を自分で作ることができます。

職人のサポートのもと、自分たちの手で作れるので初心者でも質のよい指輪を作れます。ふたりで体験することでかけがえのない思い出を作ることもできますよ。

婚約指輪と結婚指輪をセットで作れるコースが用意されていることも多く、費用を抑えたいという場合にもおすすめです。

工房スミス札幌店の手作り婚約指輪

工房スミス札幌店では、ダイヤモンドの大きさにもよりますが、15〜20万で婚約指輪を作ることが可能。既製品を購入するより価格を抑えることができます。

ダイヤモンドはすべてGIAやCGLで品質を保証されたものを用意しているので、安心の高品質です。カラーダイヤモンドも取り揃えているので、デザイン性が高い婚約指輪に仕上げられるのも魅力でしょう。

指輪作りが初めてでも職人スタッフが丁寧にサポートし、デザインについても相談できるので安心です。

工房スミス札幌店の婚約指輪手作りサービス

まとめ

せっかくの婚約指輪なら、お気に入りのリングを購入したいものです。ダイヤモンドは評価基準によって品質が大きく変わるもの。品質を左右する評価基準のポイントを知って、ダイヤモンドの質も納得できる婚約指輪を選びましょう。

婚約指輪は手作りでき、手作りでも高品質のダイヤモンドをつけることが可能です。手作りすれば、こだわりのデザインに仕上げることができます。

工房スミス札幌店では、品質の高いダイヤモンドを用意しています。素材なども豊富に取り揃えており、デザインや仕上げも幅広いものに対応しています。職人がサポートしてくれますし、アフターサービスも充実しているので安心です。

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