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手作り結婚指輪・婚約指輪・ペアリング Smith札幌店

2022.8.27

プラチナの指輪

結婚指輪・婚約指輪の知識

結婚指輪にプラチナを選ぶなら知っておきたい特徴やメリット、デザイン例を紹介

結婚指輪の購入しようと考えるときに、プラチナの指輪を検討するカップルは多いのではないでしょうか。実際に、プラチナは結婚指輪として選ばれることが多くデザイン数も豊富です。アクセサリーをつける習慣があまりない男性にもプラチナの指輪は人気です。

しかし、デメリットや注意点もあるので、購入してから後悔しないためにもあらかじめこれらのことも知っておく必要があります。

この記事では、結婚指輪の素材としてプラチナを検討しているカップルに向けて、プラチナが選ばれる理由やプラチナを選ぶ際に知っておいて欲しいことをまとめて紹介します。

人気なのはなぜ?プラチナの結婚指輪を選ぶメリット

プラチナの指輪
日本では結婚指輪といえばプラチナが定番ですが、なぜプラチナが人気なのでしょうか。ここではプラチナを選ぶメリットを紹介します。

変質が起こりにくい

プラチナは丈夫な金属で、変質が起こりにくいという性質があります。

プラチナは固体が液体に変化する温度である融点が1,700℃以上と高く、耐熱性にも優れています。金や銀は融点が約1,000℃であることから、プラチナの融点が高いことがわかるでしょう。

金属の中では重さもあり耐熱性に優れていることから、変質しにくい安定した金属なのです。

なお、プラチナの溶解方法などの加工技術が開発されたのは18世紀に入ってからであり、高貴な金属と認識されるようになったのも比較的最近のことです。

普段使いに適している

プラチナの指輪は、普段使いに適しています。汗や温泉などに入っても変色する可能性が少なく、指輪をつけたまま日常生活を送っても問題ありません。

加工技術が開発され加工が容易になったことで、長く使うなかで万一指輪が変形したり傷が付いたりしても修理することが可能です。

また、ほかの物質と反応することがないため、酸化して錆びることもありません。自然界に存在する元素の中で密度が高いためしっかりと重みを感じますが、着け心地の良い素材です。

プラチナは、毎日身に着ける結婚指輪の素材として適していると言えるでしょう。

希少価値が高い

プラチナは希少価値が高い金属です。

ゴールドは地球上に20,000t程度存在すると言われていますが、プラチナは16,000tほどと言われ、総量は多くありません。

また、世界一のプラチナ産出国は南アフリカですが、産出量は2位以下の産出国と比較してダントツで、全体の7割以上を占めています。このように、プラチナは限られた場所でしか採ることができません。

ゴールドも希少性のある金属ですが、プラチナの年間供給量はゴールドの10分の1ほどと言われ、生産するのに時間とコストがかかります。

存在する量が少なく限られた場所でしか産出されないこと、また供給量が少ないことなどから、プラチナは非常に希少価値の高い金属となっています。

金属アレルギーが起こりにくい

プラチナはアレルギーを起こしにくい金属です。

金属アレルギーが起こるとかゆみやかぶれが生じるため、金属アレルギーがある人には、プラチナの結婚指輪がおすすめです。ただし、プラチナを選んだ場合でも金属アレルギーがある方は注意が必要ではあります。

純度100%のプラチナは柔らかく、ジュエリーに使うと非常に扱いが難しくなります。そのため、ジュエリーのプラチナはある程度強度を持たせるために、他の金属と混ぜ合わせたプラチナ合金であることがほとんどです。

混ぜ合わせた金属によってかゆみやかぶれといったアレルギーが起こる可能性があるため、金属アレルギーがある場合は、金属の含有比率を確認しましょう。

プラチナの結婚指輪のデメリット

プラチナを選ぶにはデメリットもあります。大きなデメリットではありませんが、よくあるような結婚指輪になりやすいという可能性があります。

日本では7~8割程度の人が結婚指輪にプラチナを選ぶと言われているため、他の人と似たようなデザインになることも多いでしょう。オリジナル性にこだわりがある人にとってはデメリットに感じるかもしれません。

しかし、日常的に身に着ける指輪であることを考えると、シンプルなプラチナのリングは魅力的です。目立ちすぎないこともあり、あらゆるシーンでつけることができます。

もしデザインにこだわりたい場合には、模様や仕上げ、宝石の留めなどで個性を出すのがよいでしょう。

プラチナの結婚指輪を選ぶときの注意点

プラチナの指輪
では、プラチナの結婚指輪を選ぶ際に注意点はあるのでしょうか。ここでは、プラチナの指輪を購入する前に知っておきたい注意点を紹介します。

耐久性を確認

長く使う結婚指輪を選ぶ場合は、耐久性を確認することが大切です。

プラチナの品質はPtと数値の組み合わせで表されます。Ptはプラチナ、数字は純度を示し、プラチナ100%はPt1000となります。Pt950はプラチナ95%、Pt900はプラチナ90%で、残りの5〜10%はほかの金属の含有率を意味しています。

プラチナはPt1000のように純度が高いと希少性は高くなりますが、柔らかすぎて歪んでしまう可能性があります。プラチナは、強度を高めるために他の金属を5~10%混ぜるのが通常で、Pt900やPt950のプラチナであれば硬度は十分でしょう。

毎日身に着ける結婚指輪には、耐久性のあるプラチナを選びましょう。

アレルギーを確認

金属アレルギーがある人は、何の金属でアレルギーが起こるのかを確認しておきましょう。プラチナに配合される金属によってアレルギーが起こる可能性があります。

Pt950であれば95%がプラチナなので、他の金属の割合が少ないです。プラチナジュエリーとして高品質でありながら、何かあれば修理もできジュエリーとして扱いづらいということもありません。

残り5%の金属の含有率を確認して、自分にとって金属アレルギーが起きる可能性が低いプラチナを選びましょう。

お手入れ方法に注意

毎日身に着ける結婚指輪は、定期的にお手入れすることできれいな状態を保つことができます。市販のクリーナで磨く方法もありますが、以下のように家にあるものを使ってお手入れすることが可能です。

  1. ボウルなどにぬるま湯を入れてキッチン用中性洗剤を溶かし、プラチナを浸す。
  2. 数分経ったら取り出し、柔らかい歯ブラシや綿棒などで汚れを取り除く。
  3. 水で洗剤と汚れを洗い流し、柔らかい布でしっかり水分を拭き取って終了。
    1. せっかくの結婚指輪ですので、お手入れをしてきれいな綺麗な状態で身に着けるのが良いでしょう。

      費用を抑えたいなら手作りがおすすめ

      プラチナがいいけれど費用面が心配、というカップルもいるでしょう。その場合は、結婚指輪を手作りするのがおすすめです。

      手作りの結婚指輪であれば好みのデザインにできることも魅力ですが、既製品より費用を抑えられます。手作りの結婚指輪には、既製品にかかる広告料やデザインフィーがありません。

      自分で素材から選び、デザインも職人スタッフに相談しながら作っていくことができるので初めてでも高品質の指輪が作れます。オリジナルデザインの結婚指輪をカップルで一緒に作れば、思い出も増えて一層愛着のある結婚指輪になるでしょう。

      プラチナの結婚指輪のデザイン例

      プラチナの結婚指輪にしたいけど、どのようなデザインにするか迷っているカップルもいるかもしれません。こちらでは、プラチナの結婚指輪の一例を紹介するので、選ぶ際の参考にしてください。

      ダイヤモンドを入れたもの

      ダイヤモンドを入れたもの
      結婚指輪にダイヤモンドを入れたデザインは多くありますが、特にダイヤモンドはプラチナとの相性が良い宝石です。

      一粒のダイヤモンドを入れた結婚指輪は、シンプルで主張しすぎることがありません。いつもの着こなしにもよそ行きの装いにも合わせやすいデザインです。

      もちろんダイヤモンドは3粒、5粒と複数ついたデザインもあるため、好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

      誕生石を入れたもの

      誕生石を入れたもの

      結婚指輪に誕生石を入れるデザインも定番です。プラチナは石そのものの色を引き立てるため、宝石の美しさを楽しめます。

      自分の誕生石を入れるほか、お互いの誕生石を入れたり結婚記念日の石を入れたりすることも可能です。石の留め方でも表情が変わるため、好みのデザインを探してみると良いでしょう。

      誕生石はリングの内側に入れて、身に着けている2人だけがわかるデザインとするのも人気です。

      イニシャルやメッセージを入れたもの

      イニシャルやメッセージを入れる

      リングの内側に文字を刻印するのも良いでしょう。日付やイニシャルが一般的ですが、思い出にちなんだモチーフや言葉を入れるなど、こだわりのデザインにすることができます。

      刻印できる文字数は5〜20文字程度とされています。シンプルなデザインでも、2つのリングを重ねることで一つのモチーフになるような刻印をすることで、ぐっとおしゃれな結婚指輪になるでしょう。

      ゴールドとのコンビネーション

      ゴールドとのコンビネーション

      プラチナもいいけどゴールドも気になるという場合は、コンビネーションリングを検討してみてはいかがでしょうか。

      よくあるデザインやシンプルなデザインだと物足りないと言う人にもおすすめです。また、プラチナ単体のリングよりも強度が上がる可能性もあり、実用面でも使い勝手の良いデザインと言えます。

      まとめ

      プラチナの結婚指輪は、希少性がありながら変質や変色しづらく普段使いしやすいといったメリットがあります。傷がついても修理することが可能で、結婚指輪の素材として選べば間違いないでしょう。

      多くの人に選ばれるプラチナの結婚指輪はデザインも豊富ですが、既製品ではなく手作りをしてオリジナルの結婚指輪を作るという方法もあります。手作りすることで思い入れのある指輪が完成します。

      工房スミス札幌店では、純度が高く金属アレルギーが起きにくいpt950を用意。自社製のハードプラチナを標準採用しており、通常の約1.4倍の硬度を誇ります。

      婚約指輪との3本セットもあるため、金額の面で婚約指輪を諦めていたカップルも検討してみてはいかがでしょうか。職人がマンツーマンでサポートするので安心ですし、アフターサポートも充実しています。

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