2021.3.2

結婚指輪・婚約指輪の知識

ついにプロポーズ♡指輪のサイズをこっそり知る4つの方法ご紹介

プロポーズで婚約指輪を渡したいけれど、彼女の指輪のサイズが分からない。
かといって直接聞いたら、バレバレかも…。

こっそり指輪を用意したいときにネックになるのが、指輪のサイズですね。
「何とかして調べたいけど、どうしたらいいんだろう・・・」とお悩みの方へ、彼女に知られずに指輪のサイズを調べる方法を4つご紹介します。

また、「せっかく作ったのに、サイズが合わなかったらどうしよう・・・」と、不安に思うこともあるでしょう。

サイズの合わない指輪を何とか使えるようにする方法も、実はいくつかあるんです。
サイズ合わせの方法も解説いたしますので、万が一の時のために備えておきましょう。

目次
1、指輪のサイズとは
1-1. 指輪のサイズを測るのはいつ?
2、プロポーズ用の指輪サイズを調べる4つの方法
2-1. 指輪のサイズを寝ている間に測る
2-2. 彼女の指輪を借りる
2-3. 指輪のサイズを人づてに調べる
2-4. 直接彼女に指輪のサイズを聞く
3、プロポーズ用の指輪のサイズを間違えた際の対処法
3-1. サイズ直しができる婚約指輪を購入する
3-2. サイズ直ししてもらえる店舗で購入する
3-3. 店舗でもサイズ直しできなかった場合の対処法
4、プロポーズでは指輪以外のプレゼントも効果的!
4-1. プロポーズと同時に二人で婚約指輪作り
4-2. 「工房スミス」でサプライズプロポーズ
5、まとめ

1、指輪のサイズとは

指輪のサイズは、「号数」で表されます。
日本人女性の薬指のサイズは、だいたい7~12号サイズと言われています。

身長が低い方はサイズが小さく、高身長なほどサイズが大きくなる傾向です。
ただし、関節の太さや体重などによっても変わってくるので、必ずしも関連があるとは言えません。

【指輪サイズ表】

号数 直径(内径) 円周
5号 14.4mm 45.0mm
6号 14.7mm 46.1mm
7号 15.0mm 47.1mm
8号 15.4mm 48.2mm
9号 15.7mm 49.2mm
10号 16.0mm 50.3mm
11号 16.3mm 51.3mm
12号 16.7mm 52.4mm
13号 17.0mm 53.4mm
14号 17.4mm 54.5mm
15号 17.7mm 55.5mm
16号 18.0mm 56.5mm
17号 18.4mm 57.6mm
18号 18.7mm 58.6mm
19号 19.0mm 59.7mm
20号 19.4mm 60.7mm
21号 19.7mm 61.8mm
22号 20.0mm 62.8mm
23号 20.4mm 63.9mm
24号 20.7mm 64.9mm
25号 21.0mm 66.0mm

サイズ表を見て分かるように、サイズが1号の違いでおよそ1㎜円周に差が出ます。

たったの1㎜と感じるかもしれませんが、それが指輪にとっては大きな違いとなって現れます。

1-1. 指輪のサイズを測るのはいつ?

彼女にサイズを聞くのが一番ですが、彼女自身も分かっていないこともあるでしょう。

その場合は、「リングケージ」を使います。
リングケージとは、それぞれのサイズの見本リングを束にしたもののことです。

指の太さはさまざまな要因で1サイズ程度は簡単に変わってしまいます。
たとえば、むくみや飲みすぎ・寝不足などが原因になります

これらのことからも、サイズを測るのは朝昼晩と3回測って、比較するのがベストです。
もし、そこまでできない場合は昼間体調がよく、むくみのない時に計測するようにします。

むくみによって、指輪のサイズが変わることはよくあるため、朝晩どちらかだけ測って決めるのは避けましょう。

2、プロポーズ用の指輪サイズを調べる4つの方法

彼女の好みも分からないし、婚約指輪は一緒に買いに行く人も多いようですが、プロポーズの時にサプライズで渡したい方も当然いるでしょう。

その場合は、こっそり彼女の指輪のサイズを確認しなければなりません。

万が一大きすぎるサイズを渡してしまった場合、彼女は「こんなに太いと思われていたんだ・・・」とがっかりするでしょうし、小さすぎれば入らずに恥ずかしい思いをさせてしまいます。

サプライズでも、必ずしっかりとサイズを確認してから購入もしくは作成しましょう。

2-1. 指輪のサイズを寝ている間に測る

紙やひもを使って、彼女が寝ている間にこっそり測る方法です。
薬指の一番太い部分に巻き付けて、印をつけます。

かなり緊張感のある作業になりますが、いい思い出にもなりそうです。

ただし、眠りが浅い彼女や、少しのことですぐ目が覚めてしまう彼女には向いていません。

2-2. 彼女の指輪を借りる

彼女がいない間に、こっそり指輪を借りて測る方法もあります。

ただし、指によって太さが違うので、薬指につけている指輪が必要です。
ショップに持っていってサイズを見てもらえれば確実ですが、持ち出せないのであれば内径だけでも測りましょう。

もしくは、自分の指にはめてみて、どこで止まるかを確認するのも一つの方法です。

2-3. 指輪のサイズを人づてに調べる

彼女の友達と連絡できるようであれば、探りを入れてもらう方法もあります。
同性同士の方が日常の会話の中で聞きだしやすいですし、ウィンドウショッピングをしながら、実際のサイズを確認することもできるでしょう。

うまくいけば、好きなデザインも聞き出してもらえるので、一石二鳥の方法です。

2-4. 直接彼女に指輪のサイズを聞く

誕生日プレゼントに買ってあげると言って聞き出したり、ショッピング中にさりげなく指輪をはめてもらいながら、確認する方法です。

こちらも彼女の好みが確認できる上に、確実にサイズも分かる方法です。
婚約指輪を買うためと言わなくても確認できるので、サプライズプロポーズもできますね。

ただし、演技力が必要で、勘の鋭い彼女だとバレてしまうかもしれないので注意しましょう。

3、プロポーズ用の指輪のサイズを間違えた際の対処法

では、万が一サイズを間違えてしまった場合、どうすればいいでしょうか?

次は、サイズ直しの方法をご紹介します。

3-1. サイズ直しができる婚約指輪を購入する

「サイズを間違えたらサイズ直しをすればいい」と、簡単に考えてしまうのは間違いです。
指輪の中には、サイズ直しが難しいものもあります。

たとえば、「エタニティリング」。
「エタニティリング」とは、リングにぐるりと一周、宝石を入れてあるリングのことです。

このリングは、「永遠の愛」を意味していることもあり、婚約指輪にも人気のデザインです。
しかし、そのデザインから基本的にはサイズ直しはできず、作り直しとなってしまいます。

また、彫りの入っている指輪は、サイズ直しできても接続部分の模様が合わなくなってしまうため、サイズ直しには不向きです。

3-2. サイズ直ししてもらえる店舗で購入する

保証期間は、サイズ直しを無料で行ってもらえる店舗もあります。

一般的に、指輪のサイズ直しをする場合は、サイズダウンの方が手数料はかからない傾向です。
心配であれば、少し大きめの指輪を買っておくようにしましょう。

サイズが合っているか心配な場合は、あらかじめそういった保証内容を確認したうえで、購入するのがおすすめです。

ただし、サイズ直しとは、一度リングの一部をカットしてパーツを追加または切り取りします。
大幅なサイズ変更は難しいうえに、金属疲労も起こります。

それに、「せっかく作った婚約指輪をカットしてしまうのは、あまり気分のいいものではない」と思う方もいるでしょう。
サイズ直し前提で指輪を購入するのは、あまりおすすめできません。

3-3. 店舗でもサイズ直しできなかった場合の対処法

最後にご紹介するのは、店舗でも「サイズ直しができない」と言われてしまった場合の最終手段です。

サイズが大きすぎた場合にしかできない方法ですが、「リングアジャスター」という商品を使用する方法です。

シリコンのように軟らかい素材でできたバネのようなもので、指輪にくるくると巻き付けて使います。
指輪の手のひら側に来る部分に何週か巻き付ければ、目立たずに隙間を埋められます。

楽天やAmazonでも数百円で販売されているので、確認してみるといいでしょう。

他にも、「ピタリング」という商品もあります。
これはバネではなく、ポリプロピレンでできた小さなパーツを指輪の内側にはめ込んで隙間を埋めるもので、やはりサイズが大きすぎる場合に使用します。

指輪が小さすぎた場合は、別の指にはめたり、ネックレスとして使用する以外方法がありません。

このように、サイズ直しにはリスクが伴います。
できる限り、サイズ直しをしないで済むようにしましょう。

4、プロポーズでは指輪以外のプレゼントも効果的!

プロポーズではダイヤモンドや誕生石だけをプレゼントして、後日二人でリングを買いに行く方法もあります。
そういったことが可能かどうか、店舗に確認してみるといいでしょう。

また、指輪とは関係のない花束や、他のアクセサリーなどをプレゼントするのもおすすめです。

プロポーズの後、一緒に婚約指輪を買いにいけば、彼女好みのデザインを選べるので失敗もなさそうです。

そして、サイズを間違えない上に、確実にサプライズになるおすすめの方法がもう一つあります。
それが、「二人で指輪を手作りする」方法です。

4-1. プロポーズと同時に二人で婚約指輪作り

「工房スミス」は、婚約指輪や結婚指輪を自分たちで手作りできる工房です。

もちろん、初心者でもできるように、プロの職人が1組に1人ついてしっかりサポートします。

手作りで婚約指輪を作成した場合、ダイヤモンドの大きさでも価格が変動しますが、平均的には15~20万円前後になります。
一般的な婚約指輪の相場が約30万円なので、かえって安くできたと感じる方もいるかもしれません。

二人で指輪を作成すれば、より思い入れのある指輪になるでしょうし、何よりも頑張って作成した二人の思い出ができます。
婚約指輪だけでなく、同時に結婚指輪を作れば、お互いの指輪を作りあう貴重な経験もできます。

“世界中でたった一つの指輪と思い出”・・・トータルで考えれば、既製品やセミオーダーの指輪を購入するのとは、比にならないほどの収穫があるのではないでしょうか?

気になる指輪のサイズですが、「WAX工法※」で作成した場合、オプションでシルバーのマスターリングを作成し試着ができます。
2週間の着用期間を設けているので、使用感をふまえて微調整も可能です。

※WAX工法…ろうそくのロウのような素材を削って原形を作成し、金属を流し込む型を作成します。そこから金属へ加工していく方法です。「WAX工法」の他に、1本の金属を直接加工して作成する「彫金工法」があります。

4-2. 「工房スミス」でサプライズプロポーズ

「婚約指輪を作ることを彼女に内緒にしておきたい、でも指輪のサイズが分からない・・・」そんな方にぴったりの、サプライズプロポーズの方法があります。

ひとつはプロポーズした後に、こっそり予約しておいた「工房スミス」へ突然連れていく方法です。
一緒に作ろうと誘えば、彼女も喜んでくれるのではないでしょうか。

もうひとつは、デートの途中で突然、「工房スミス」へ連れていく方法です。
「一緒に行ってほしいところがある」、もしくは「一緒に作りたいものがある」といって連れていけば、きっと彼女は驚きと同時にプロポーズされたのだと理解するでしょう。

ただし、後々「プロポーズされていない」と言われないように、きちんとプロポーズの言葉もかけてあげてくださいね。

突然指輪を作るというと、彼女も不安に感じるかもしれませんが、大丈夫です。
「工房スミス」では、プロの職人が1組のお客様に対し一人ついて、しっかりとサポートします。

難しいオプション作業や、WAX工法の仕上げ作業は職人の手で行いますので、安心してお越しください。
工房Smithの手作り婚約指輪はこちら

5、まとめ

指輪のサイズをこっそり調べるのは、なかなか大変な作業です。
しかも、サイズを間違えれば、サイズ直しなどの対応をしなければなりません。

サイズ直しができないこともあるので、できる限りしっかりと、サイズを確認してから用意しましょう。

ご紹介したように、サプライズプロポーズの方法は他にもいくつか考えられます。
一生手元に残る婚約指輪を、二人ともに後悔のないように作りましょう。

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