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結婚指輪・婚約指輪の知識

結婚指輪を作り直すのはアリ?おすすめのタイミングと3つの方法

本記事は工房Smith札幌のコンテンツポリシーに基づき、編集・公開しています。
この記事の監修者
懸谷 正人

株式会社一宝 代表取締役社長

所有資格
GIA Alumni Association
真珠科学研究所 パールインストラクター
真珠科学研究所 パールメンテナンスマスター

工房Smith札幌 を運営しており、北海道・札幌エリアを中心に17,000本以上の制作実績があります。
手作り指輪は、お客さま自身が指輪を作り上げる「体験型のサービス」です。世界に一つだけの指輪を創作していただけます。

この記事のポイント

  • 作り直しは全く問題ありません: 紛失やサイズの変化などを理由に、結婚指輪を新しく作り直すご夫婦は少なくありません。
  • アニバーサリーリングとして: 結婚10周年など、節目の記念に「いまの年齢に合った高品質な指輪」へ作り直すのもおすすめです。
  • 作り直すなら「手作り」が人気: 新たな思い出作りとして、ブランド料がかからず高品質な指輪を手作りするご夫婦が増えています。

結婚指輪は作り直してもいいの?

「せっかくふたりで選んで愛の誓いを交わした指輪なのに、新しく作り直してもいいのだろうか?」と悩まれる方は多いかもしれません。
結論から言うと、結婚指輪を作り直すことに全く問題はありません。

長い結婚生活の中で、体型の変化や好みの移り変わりがあるのは当然のことです。合わなくなった指輪を無理に着け続けたり、外してタンスの奥にしまい込んでしまうよりも、いまの自分たちにぴったりの指輪を作り直して毎日身に着けることの方が、ふたりの絆をより深めてくれるはずです。


結婚指輪を作り直した方がいい5つのケース

実際に、どのようなタイミングで結婚指輪を作り直す方が多いのでしょうか。よくある5つのケースをご紹介します。

1. 紛失してしまった

家事の最中や外出先で結婚指輪を紛失してしまった場合は、早めに作り直すことをおすすめします。
「また無くしてしまうかも…」と着けるのを諦めてしまう方もいますが、無くした方だけが着けていない状態はパートナーに対して引け目を感じてしまう原因にもなります。紛失を機に、ふたりで新しいデザインの指輪を作り直して気持ちをリセットするご夫婦も多いです。

2. サイズが合わなくなった

結婚当時から体型が変わり、指輪がきつくて入らなくなったり、逆にゆるくて抜けやすくなってしまったケースです。
購入したお店のアフターサービスでサイズ直しができることもありますが、デザインによっては直せない場合もあります。指に合わない指輪は血行不良や紛失の原因になるため、新しいサイズで作り直す良いタイミングと言えます。

3. デザインの好みが合わなくなった

20代の頃に選んだ可愛らしいデザインが、30代・40代となって「今の自分のファッションや年齢に合わない」と感じるようになるのは自然なことです。
年齢を重ねた手元には、ある程度ボリュームのある上品なデザインが似合うようになります。いまの自分をより魅力的に見せてくれるデザインへ作り直すことで、再び指輪を着けるのが楽しくなるはずです。

4. 金属アレルギーを発症してしまった

結婚当初は問題なくても、長年身に着けているうちに突然金属アレルギーを発症してしまうことがあります。
かゆみや赤みが出たまま着け続けるのは危険です。元の指輪の素材(ピンクゴールドなど)が原因である場合は、アレルギーが出にくいとされる「高純度のプラチナ」などの素材に変更して作り直すことで、再び安心して身に着けられるようになります。

5. 結婚10周年などの「節目」の記念

結婚10周年(スイートテン)、20周年、銀婚式などの節目のタイミングで、「アニバーサリーリング(セカンドマリッジリング)」として作り直すケースです。
結婚当初よりも予算に余裕ができているご夫婦も多く、「当時買えなかった本当に欲しかった指輪」や「高品質なダイヤモンドを入れた指輪」にグレードアップして作り直す素晴らしい機会になります。


結婚指輪を作り直す3つの方法

結婚指輪を新しく作り直す場合、主に以下の3つの方法があります。

1. 手作り(体験型工房)

いま最も人気を集めているのが、ふたりで工房に行き、自分たちの手で指輪を作り直す方法です。
ただ指輪を買い直すのではなく、「ふたりで指輪を作り上げた時間」そのものが新たな思い出となります。また、既製品のハイブランドのようにブランド料がかからないため、費用を抑えつつ高品質な素材(ハードプラチナ950や18金など)を使用できるのが大きなメリットです。

2. オーダーメイド

プロのデザイナーと相談しながら、イチからデザインを書き起こしてもらう方法です。
細部までとことんこだわるため、世界にひとつだけの理想のデザインを追求できます。ただし、デザイン決定から完成までに時間がかかり、費用も最も高額になる傾向があります。

3. ジュエリーリフォーム(リメイク)

いま手元にある結婚指輪の「金属」を溶かして別の形に作り変えたり、留まっている「ダイヤモンド」を取り外して新しい指輪の枠に留め直す方法です。
「当時の指輪の素材をどうしても活かしたい」という想いが強い方におすすめですが、元の指輪の構造によってはリフォーム自体ができない場合もあります。


ふたりの新たな門出となる指輪を手作りしませんか?

結婚指輪の作り直しは、決してネガティブなことではありません。「これからも末永くよろしく」という、ふたりの新たな誓いを立てる素敵な機会です。

札幌市中央区の「工房Smith 札幌本店」では、熟練の指輪職人がマンツーマンでサポートし、ふたりだけの特別な指輪を手作りするお手伝いをしています。

素材には、変形に強い「ハードプラチナ950」や、肌馴染みが良く変色しにくい「18金(イエロー/シャンパン/ピンク)」をご用意。年齢を重ねた手元にも相応しい、ジュエリーショップと変わらない高品質な仕上がりをお約束します。

もちろん、将来のサイズ変更や小傷を消す「新品仕上げ」などのアフターメンテナンスは自社工房にていつでも対応可能です。
新たな思い出とともに、一生身に着けられる指輪を私たちと一緒に作り直してみませんか?

\ お見積り・ご見学だけでもお気軽に /

熟練の職人がおふたりの理想の指輪づくりをサポートいたします。
まずはお気軽にご相談ください。

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