Lab-Grown Diamond
ラボグロウンダイヤモンドの婚約指輪
「ラボグロウンダイヤって、本物なの?」「天然ダイヤと何が違うの?」
結論から言えば、ラボグロウンダイヤモンドは、成分も結晶構造も天然ダイヤと“完全に同一”の、れっきとした本物のダイヤモンドです。
違うのは「生まれた場所」と「価格」、そして「選ぶ人の価値観」だけ。
札幌で手作り婚約指輪を手がける工房Smith札幌 本店が、天然ダイヤとの違いを比較表でどこよりも正直にお伝えします。
Outline
ラボグロウンダイヤモンドの婚約指輪 概要
内容
ラボグロウンダイヤの婚約指輪
札幌本店
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天然ダイヤと、何が違うの?
性質はほぼ同じ。では何が違うのか――「違い」を表で分解しました。専門の鑑定機関でも、専用機器を使わなければ天然と判別できないほど、両者は同一です。
▼ 基本性質の比較
| 性質 | 天然ダイヤモンド | ラボグロウンダイヤモンド |
|---|---|---|
| 主成分 | 炭素(C) | 炭素(C)※完全に同一 |
| 結晶構造 | ダイヤモンド構造 | ダイヤモンド構造 ※同一 |
| モース硬度 | 10(最高) | 10(最高)※同一 |
| 屈折率・輝き | 2.42 | 2.42 ※同一 |
| 化学的・物理的性質 | ― | 天然と区別不能 |
▼ 総合比較表(保存版)
| 比較項目 | 天然ダイヤモンド | ラボグロウンダイヤモンド |
|---|---|---|
| 成り立ち | 地中で数十億年かけ自然生成 | 研究室で数週間〜で育成 |
| 成分・硬度 | 炭素・モース硬度10 | 炭素・モース硬度10(同一) |
| 見た目の輝き | 美しい | 同等(肉眼で区別不能) |
| 希少性 | 高い(限られた産出) | 安定供給が可能 |
| 価格の目安 | 高い | 天然より大幅に抑えられる傾向 |
| 同じ予算でのサイズ | 標準的 | より大きなカラットを狙いやすい |
| 鑑定書 | CGL・GIA等で発行 | IGI・GIA等で発行(ラボグロウン明記) |
| 環境・倫理面 | 採掘を伴う | 採掘不要・トレーサビリティが明確 |
| 向いている人 | 希少性・伝統・天然の背景を重視 | 品質と価格・サイズ・環境配慮を重視 |
▼ ひとめで分かる ○× 早見表
| こんな希望 | 天然 | ラボグロウン |
|---|---|---|
| とにかく本物のダイヤがいい | ○ | ○ |
| 予算内で大きなダイヤにしたい | △ | ◎ |
| 天然石ならではの希少性に価値を感じる | ◎ | △ |
| 鑑定書付きで安心したい | ○ | ○ |
| 採掘によらない環境配慮の選択をしたい | △ | ◎ |
| 浮いた予算を新婚旅行や結婚式に回したい | △ | ◎ |
※ どちらが正しい・優れているということはありません。大切なのは、ふたりの価値観に合うかどうかです。
▼ 工房Smith札幌 本店のラボグロウンダイヤ価格
| カラット | 価格(税抜) |
|---|---|
| 0.2ct | 23,000円 +TAX |
| 0.3ct | 34,500円 +TAX |
| 0.4ct | 46,000円 +TAX |
| 0.5ct | 62,500円 +TAX |
品質グレード|カラー:F UP(Fカラー以上)/クラリティ:VS UP(VSクラス以上)/カット:EX UP(エクセレント以上)
※ 価格はダイヤモンド(税抜)の表示です。
▼ 価格の考え方(同じ品質で比べたとき)
| 条件 | 天然ダイヤ | ラボグロウンダイヤ |
|---|---|---|
| 同じカラット・同じ4Cの価格感 | 基準(高) | 抑えられる傾向 |
| 同じ予算で狙えるサイズ | 標準 | より大きく狙える |
| 浮いた予算の使い道 | ― | 結婚式・新婚旅行・新生活へ |
※ 上表は一般的な傾向を示す相対比較です。「予算内でできるだけ大きく・美しいダイヤを」という方に、ラボグロウンは現実的な選択肢です。
Particular About
ラボグロウンダイヤモンド 工房smith札幌のこだわり
研究室で育てた“本物のダイヤ”
ラボグロウンダイヤは、天然ダイヤが地中で結晶化するのと同じ環境を研究室で再現し、人の手で育てた本物のダイヤモンドです。ガラスや模造石とはまったくの別物。炭素原子が同じ結晶構造で並んだ、正真正銘のダイヤモンドです。
品質を決める“4C”
美しさを決めるのは、天然かラボグロウンかではなく、ダイヤそのものの品質=4C(カラット・カラー・クラリティ・カット)です。なかでも輝きを最も左右するのがCut(カット)。工房Smithでは、石のグレードだけでなく「リングに留めたときの見え方」までご相談いただけます。
適正価格と、ふたりの納得
私たちが大切にしているのは、ブランドの名前でも、石の希少性を煽る言葉でもなく、「ふたりが心から納得して、適正な価格で、一生ものを選べること」。同じ予算でより大きく美しいダイヤを叶えられるラボグロウンは、その想いと真っ直ぐに重なる選択肢です。熟練の職人がマンツーマンでサポートします。
鑑定書も付きます
ラボグロウンダイヤにも、IGIやGIAなどの国際的な鑑定機関が発行するラボグロウン専用の鑑定書(グレーディングレポート)が付きます。「ラボグロウンである」旨が明記され、4Cも評価されるので、安心してお選びいただけます。硬度10のダイヤは天然・ラボグロウンを問わず、半永久的に輝きを保ちます。
FAQ
よくある質問
- ラボグロウンダイヤは本物のダイヤモンドですか?
- はい、本物です。成分(炭素)・結晶構造・硬度すべて天然ダイヤと同一で、ガラスや模造石とは異なります。
- 天然ダイヤと見た目で違いはわかりますか?
- 肉眼ではわかりません。輝き・透明度も同等で、判別には専用の鑑別機器が必要です。宝石店のスタッフでも肉眼だけで見分けることはできません。
- 婚約指輪に選んでも大丈夫ですか?
- もちろんです。世界の有名ブランドも採用しており、婚約指輪の新しい定番になりつつあります。
- 鑑定書は付きますか?
- はい。IGIやGIAなどの鑑定機関が、ラボグロウン専用の鑑定書を発行します。「ラボグロウンである」旨と4Cが記載されます。
- 天然ダイヤよりどのくらい安いですか?
- 同じ4Cの天然ダイヤと比べ、価格を大きく抑えやすい傾向があります。工房Smithでは0.2ct 23,000円(税抜)〜ご用意しています(カラーF UP・クラリティVS UP・カットEX UP)。詳しくは上の価格表をご覧ください。
- 時間が経つと曇ったり変色したりしませんか?
- しません。硬度10のダイヤは天然・ラボグロウンを問わず、半永久的に輝きを保ちます。一生・次世代まで受け継げます。
- ラボグロウンダイヤの相談はできますか?
- はい、婚約指輪づくりのご相談を承っております。お気軽にお問い合わせください。
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