札幌で結婚指輪・婚約指輪を手作りするなら! 札幌の手作り結婚指輪・婚約指輪の工房スミス
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手作り結婚指輪・婚約指輪・ペアリング Smith札幌店

2022.8.19

ゴールドの指輪

手作り結婚指輪・婚約指輪

人気上昇中のゴールドの結婚指輪の魅力とは?特徴やメリットを紹介

結婚指輪の購入を検討している場合、素材はプラチナかゴールドを候補として考えているカップルが多いのではないでしょうか。結婚指輪といえばプラチナが主流でしたが、近年肌なじみの良いゴールドの結婚指輪を選ぶカップルも増えています。また、ゴールドの結婚指輪は海外ではプラチナの結婚指輪と同じくらい人気です。

この記事では、結婚指輪の素材としてゴールドを検討しているカップルに向けて、ゴールドのメリット・デメリット、プラチナと比較した違いなどを紹介していきます。

目次

どれくらいの人が結婚指輪にゴールドを選んでいる?

では、実際にどのくらいの人がゴールドの結婚指輪を選んでいるのでしょうか。

ゼクシィによると、2021年にプラチナを選んだ人は86.0%、ホワイトゴールドやピンクゴールドなどのカラーゴールドを含むゴールドを選んだ人は9.1%となっています。

プラチナの結婚指輪を選ぶ人が圧倒的に多くなっていますが、プラチナとゴールドのコンビネーションのデザインを選んだ2.1%と合わせると、約10人にひとりがゴールドを選んでいるという結果になっています。

結婚指輪にプラチナを選ぶ人が大多数ではありますが、ゴールドを選ぶ人も一定数いることがわかります。

ゴールドの結婚指輪を選ぶメリットとは?

選ぶ人が増えているゴールドの結婚指輪にはどんなメリットがあるのでしょうか。ここではゴールドの結婚指輪を選ぶメリットを紹介します。

カラーバリエーションが豊富

ゴールドにはカラーゴールドがあり、カラーバリエーションが豊富です。

ジュエリーに使われるゴールドは、純金(K24)ではなく、強度を高めるために他の金属を混ぜた「合金」が使われています。よく知られる18金(K18)とは金75%に、銀、亜鉛、銅、パラジウムなどの他の金属が25%配合されたものです。

その金属の配合を変えることで、カラーゴールドが生まれます。

肌なじみの良いイエローゴールド、フェミニンな印象のあるピンクゴールド、プラチナのような落ち着きのあるホワイトゴールドなど、同じゴールドでもバリエーションがあり選択肢が豊富です。また、同じカラーゴールドでも加える金属の配合によって色合いが微妙に異なります。

華やかでおしゃれ

ゴールドはつけるだけで目を引く華やかさがあります。また、プラチナの結婚指輪と比べるとまだまだ少数派のため、個性的でおしゃれに見られる可能性があります。

プラチナの結婚指輪は目立たずシンプルな印象がありますが、ゴールドの結婚指輪は目に留まりやすく印象的です。なかにはカジュアルなファッションとの相性が良いゴールドもあるため、おしゃれを楽しみやすい色味と言えます。

存在感が気になってしまうという場合は、カラーゴールドの指輪を試着してみると良いでしょう。自分の肌に合うゴールドであれば、日常的に着けていても悪目立ちすることはありません。むしろ落ち着いた上品さを感じられ、ファッショナブルな印象になります。

錆びにくい

ゴールドは錆びにくく、安定した耐性を持っている金属です。

他の物質と反応しにくいため、空気中や水中で酸化が起きにくく安定しています。海水や温泉、汗に触れても錆びることはありません。また、金は1000°C以上の高熱でなければ溶けず、濃度の高いアルカリ性や酸性の水溶液をかけてもなかなか溶けないなど、強い耐性を持っています。

そのため、身に着けたり家の中で保管するなどの日常生活では、錆びたり変形したりするなどの劣化が起こることは少ないと言えるでしょう。

ゴールドの結婚指輪のデメリット

ただし、結婚指輪でゴールドを選ぶことにはデメリットもあります。購入してから後悔することがないように予め知っておきましょう。

抵抗を持つ人も

「ゴールドは華やかである」というイメージが先行すると、アクセサリーをつけ慣れていない男性など、結婚指輪でゴールドを選ぶことに抵抗を感じる人もいるかもしれません。

また、結婚指輪はプラチナが当たり前というような考えを持っていると、パートナーが希望してもゴールドの結婚指輪は受け入れにくい可能性があります。

お互いが納得しないまま購入してしまうと、日常的にはほとんど身に着けないというようなことになるかもしれません。結婚指輪は必ずお揃いにするという決まりはありませんので、それぞれが気に入る素材やデザインの結婚指輪を選ぶようにしましょう。

外す必要があることも

「結婚指輪はいつでも身に着けているもの」と思っている人も多いかもしれませんが、ゴールドの結婚指輪を選んだ場合、時と場合によっては外さなければならない事もあります。

お葬式などのお悔やみの場では、基本的に派手なアクセサリーは不向きとされているため、ゴールドの結婚指輪は外していく方が良いでしょう。

お葬式に結婚指輪を着用していくことは問題ありません。しかし、ダイヤモンドなどの宝石がついていたり素材がゴールドだったりすると、結婚指輪であっても身に着けていることがマナー違反となることがあります。ゴールドの結婚指輪は場面を考えて着け外ししなければならないことがあります。

ゴールドの結婚指輪を選ぶときの注意点

ゴールドの結婚指輪を選ぶメリットやデメリットを確認しましたが、そのほか気をつけるべきことはあるのでしょうか。ここではゴールドの結婚指輪を選ぶ際の注意点を紹介します。

長く使うことを考慮する

せっかくの結婚指輪ですので、長く使うことを考慮して選びましょう。

華やかでファッショナブルであることが決め手になった場合、実際に身に着けてみると日常生活で浮いてしまう可能性があります。また、デザイン性が高いとかえって飽きてしまうこともあるかもしれません。このような理由で、いつの間にか結婚指輪を身に着けなくなっていたというのは勿体ないことです。

ゴールドの結婚指輪にする際は日常生活や職場に着けて行くことに抵抗がないデザインかどうかなどをイメージしてみると良いでしょう。長期にわたって身に着けやすく、飽きないデザインの結婚指輪を選ぶことをおすすめします。

ライフスタイルを考慮する

ライフスタイルを考慮して選ぶことも大切です。

純度が100%(K24)未満のゴールドの場合、酸やアルカリなどの化学薬品に触れると変色する可能性があります。

ゴールドのジュエリーは強度を保つために、銀や銅など他の金属が加えられていますが、金そのものではなく配合された金属によっては変色する恐れがあります。そのため、漂白剤や髪の毛用のカラーリング剤などに触れる際は、外すことをおすすめします。また、硫黄泉などに入浴する時も外しておくと安心です。

ゴールドの結婚指輪は、職業などによっては常に身に着けていると変色する可能性があるため、着け外しが面倒にならないかをライフスタイルを考慮して選ぶと良いでしょう。

価値が変わる

ゴールドのジュエリーにはK24、K18、K14、K10などがありますが、それぞれの違いは純金が含まれる割合で、それによって価値が変わります。

K24は純金100%、K18の金の割合は75%、K14は約58%、K10は約42%です。

K24は金の価値は高いものの硬度は低くなり、強度を求めたり細かいデザインを希望するには不向きです。一方金以外の金属を含むK18などの合金は、金としての価値は低くなりますが、加工性は高くなりジュエリーとしてはデザインの実現性が高くなります。

金の価値は純金の割合で変わります。ただし、純金に近いほど扱いづらくなるため、理想のデザインとの兼ね合いで品質を選びましょう。

費用面に注意

ゴールドの結婚指輪は、素材の金の価格の変動があるので注意が必要です。

金は金属のなかでも採掘できる総量が少なく希少性が高い金属です。資産価値として安定していると言われているため、世界的に貨幣や資産として価値が認められているため値崩れしにくい傾向です。しかし世界情勢で価格が変動します。

そのため、同じブランドの同じデザインの結婚指輪でも時期によって費用が異なることがあるので注意しましょう。また、希少価値が高いため使用する金の量が多い結婚指輪ほど、費用が高くなります。リング幅が太かったり厚みがあると高くなる傾向です。

ゴールドの結婚指輪のデザインイメージ

ゴールドの結婚指輪にはどのようなデザインがあるのでしょうか。一例を紹介するので参考にしてみてください。

イエローゴールド

https://www.instagram.com/p/CaOnHNnrmqp/

小さな粒を均等に打ち付けていくミルグレイン(ミル打ち)と言われる装飾を施した結婚指輪です。女性用はダイヤモンドを埋め込んで華やかなリングに。男性用のリングは、センターにミルグレインを施すことでスマートな印象に仕上がっています。

ピンクゴールド

https://www.instagram.com/p/COSM54UtBuZ/

ピンクゴールドは銅の配合量が多いことでピンク味を帯びるカラーゴールド。優しい雰囲気の結婚指輪になっています。華奢で繊細なデザインと相性が良いカラーゴールドですが、表面をマットにした平打ちリングにすることで、クールで大人っぽい表情を見せています。

ダイヤモンド入り

https://www.instagram.com/p/CRqgDjIHf8W/

細身のシンプルなゴールドの結婚指輪ですが、ワンポイントでダイヤモンドを一粒入れると、可憐で上品なリングになります。シンプルなので普段使いはもちろんできますし、ダイヤモンドがあることでフォーマルなファッションとも相性が良く、あらゆるシーンで使いやすいデザインです。

シャンパンゴールド

https://www.instagram.com/p/CaBRUd_pTzy/

シャンパンゴールドは 柔らかな色味で日本人の肌によく馴染みます。アンティークな雰囲気で、埋め込まれたダイヤモンドを美しく引き立てています。また、つや消しの表面加工を施すことでマットに仕上がり、ぐっと落ち着いた上品な結婚指輪です。

表面加工で表情を変える

https://www.instagram.com/p/CSOtJ1BJrYz/

表面加工を施すことで、ゴールドの表情は変わります。写真はハンマー仕上げを施した結婚指輪です。力の強弱による不規則な凹凸によって、温かみを感じられる優しい印象に仕上がっています。クラシカルなデザインが好みの人におすすめです。

手書きのモチーフ

https://www.instagram.com/p/CQiaQ3IHuqD/

手書きのモチーフをデータ化し、リングの内側に刻印した結婚指輪です。一見シンプルな結婚指輪ですが、外した時に2人だけが知っている秘密のデザインを楽しめます。ゴールドは誕生石など宝石のカラーを美しく見せる効果もあるため、手書きのモチーフとともに石の輝きが一層引き立っています。

ゴールドの結婚指輪は手作りできる

ゴールドの結婚指輪は手作りすることが可能です。

結婚指輪を手作りする場合は素材選びから始まるため、カラーゴールドを含めた複数の選択肢のなかから好みのゴールドを選べます。また、ダイヤモンドなどの宝石や、平打、甲丸といったリングの形、つやありつやなしなどの表面加工など、さまざまな要素において希望のデザインを選択できます。

工房では、各工程で職人スタッフが丁寧に指導してくれるため、指輪作りが初めてでも心配はいりません。

既製品のゴールドの結婚指輪のなかでは希望のデザインが見つからないという人は、費用を抑えながら自分好みの結婚指輪を作ることができる、手作りの結婚指輪をおすすめします。

まとめ

ゴールドの結婚指輪はおしゃれで個性的です。一方でカラーやデザインを選べば日常になじみ、普段使いしやすい結婚指輪になります。また、手作りの結婚指輪であれば一層おしゃれにもシンプルにも仕上げることができます。

工房スミス札幌店では、イエローゴールド、シャンパンゴールド、ピンクゴールドなど豊富なバリエーションの中からゴールドを選ぶことができます。金属や宝石の品質は既製品と同等、もしくはそれ以上のものが用意されていて、ダイヤモンドは世界的権威のあるGIAやCGLの鑑定書付きです。工房スミス札幌店であれば、高品質でこだわりのデザインを形にすることができます。

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